お笑いコンビ「中川家」の中川剛が28日までに更新された鬼越トマホークの「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演し、M―1偏重主義の芸人に苦言を呈した。
中川家は2001年M―1初代王者に輝いた。良ちゃんが「(M―1のネタ時間)4分で仕上げる文化になっちゃってますもんね」と尋ねると剛は「そやねん。良いのか悪いのかと言ったらどっちやねんって話やねんけど」と戸惑いを見せた。
目の前のお客を笑わせることを優先する剛は「M―1始まる前に真剣な顔をして4分、5分くらいで(舞台から)降りてくんのよ、若手が。それがすごい腹立って。『何利用してんねん、客を』ということやんか」。舞台を降りてからも「真剣な顔して、真剣に喋ってるけど落ちとるけどね、そんな奴らは」と容赦がなかった。
良ちゃんが「調整を客でするなみたいなことですよね?」と気持ちを汲み取ると剛は「失礼やって。お金払ってんねんから、お客さんは」と訴えていた。












