お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明が26日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。過去にタレント事務所のトップに「干されるぐらい」激怒されたことがあると明かした。
この日のラジオでは、ニュースサイト「女性セブンプラス」が報じたSnow Man宮舘涼太と日本テレビ・黒田みゆアナウンサーの交際疑惑についてトーク。相方の矢作兼は、宮館の事務所が同サイトの取材に「友人の一人です」と返答したことを紹介し、「まあ、そりゃそうだね。『お友達の一人』だって」と感想を語った。
これに小木は「いや、そうなんだよ…」とポツリとこぼすと、「実はね、俺も前に、10年以上前だと思うな…よく『友人の一人です』って言うじゃない。例えばこういう『お泊まり愛』とか言われてね。それで『友人の一人』だって時に、俺がねラジオでね、ついついね『あ、そっか。そうやって異性のお家に、泊まりに行く友達が何人もいるんだ』と思って、そういう解釈をして、そういうふうに言っちゃったの」とバツが悪そうに回想した。
矢作が「泊まりに来る異性の友達が何人もいるんだ、と。『友達の一人』だから」と応じると、小木は「だから、彼氏・彼女とか付き合ってんじゃなくて、そういうもっと、軽い感じのね、そういう〝行為〟だけのお友達なんじゃないかなっていうね。それがたくさんいるんだって話をしたら、相手側の、もう本当何も言わないけどね、それは…。女性側のお偉いさんに、めちゃくちゃキレられた」とカミングアウト。
矢作が爆笑すると、小木は「違う現場でめちゃくちゃキレられて。『ふざけんな』っつって。『人のタレントを、○○扱いして許さない』ぐらいの」と顔面蒼白。矢作が「セフレ扱いみたいな?」と確認すると、小木は「そう、そう。『許さない』みたいになったことあんのよ。そういうちょっとトラウマがあるから、やっぱ『友人の一人だ』っつったら、『あ、じゃあ、そういうのがたくさんいるんだな』っていう解釈はできないな」と首を振った。
矢作が「そういう、今言ってた友人の一人って意味じゃないってことね?いわゆる、家に呼んでるけど、ゲームしてんだよね? その人の一人ってことだよね?」と苦笑すると、小木は「そう言わないと、俺、キレられんのよ。めちゃくちゃ、相手側に。これ、本当キレてくんだよ。本当、怖いんだからね。干されるぐらいよ」と身を震わせていた。












