お笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希(47)、酒井健太(42)が24日、都内で行われた「ごひいき!三陸常磐キャンペーン『三陸常磐食べようフェア 2026』コラボ商品 プレス向け発表会」に、フリーアナウンサーの神田愛花(45)、櫻坂46の山川宇衣(20)とともに出席した。
同キャンペーンは、三陸・常磐エリアの海産物の魅力発信および消費拡大を目的として、コンビニやスーパー・外食・EC各社とのコラボ商品を展開するもの。2022年からアンバサダーを務めるアルコ&ピースには、新しいデザインの法被も贈られた。
福島・いわき市出身の平子は、三陸常磐にロケでしょっちゅう訪れるという。
しかし「地元の福島もそうですし、その近辺も、もう東北関連は。サンドウィッチマンのセカンドオファーだと思うんですけども」と明かすと「サンドウィッチマンが来れなかったんですか?って聞いたら『そんなことないですよ』って言いながらも、制作の人が『アルピーさん〝も〟お会いしたかったので…』って」と明かし、同じ東北出身の「サンドウィッチマン」の名前を挙げながら自虐した。
一方で宮城県出身の山川は、幼いころから食卓が海の幸に囲まれていたといい「上京して今年で2年経ったんですけど、去年初めて地元の宮城にふるさと納税をしました。その返礼品として気仙沼のカニをいただいたんです。カニ鍋を作っておいしくいただいた」と地元愛をアピールした。












