お笑いコンビ「さや香」の新山が24日までにユーチューブチャンネル「さや香新山夢の泉【公式】」を更新。先日、決勝進出者が発表されたピン芸人日本一決定戦「R―1グランプリ2026」について語った。
今年のR-1で決勝進出を果たしたのは、しんや、今井らいぱち、渡辺銀次、ななまがり初瀬、さすらいラビー中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタンお抹茶の9人(決勝のネタ披露順)。
さや香はM-1グランプリで、2022年に準優勝、23年は3位という実績を残した。一方で新山はR-1にも1人で出場し、昨年の大会では決勝進出して8位となっている。
今年は、昨年のM-1で準優勝したドンデコルテの渡辺銀次がR-1でも決勝進出。新山は「コンビでやってる人がいつもと違うキャラやったりとか、なんかこう一発で(決勝に)出れるのがR-1の良さというか。『あ~、こんなんもあるんや』とか『こんな感じで出てくるんや』っていう」と話した。
新山同様、M-1で実績を残した渡辺が決勝進出したことについては「イヤやわ~」と本音を漏らした。
その理由について「僕も漫談でいったから、銀次さんも漫談やから。僕、8位やったし。そんなんやったから、なんか『去年の新山とは全然ちゃうな~』みたいな、なんか予見できてすごいイヤやねんな」。さらに「今からそれが。絶対言われるから。それくらい銀次さん、すごいし、漫談」と警戒していた。












