タレントの王林(27)が24日、都内で行われた「HOT PEPPER Beauty AWARD 2026」にプレゼンターとして登場した。
王林は「髪の毛って人と会った時に、一番最初に印象を受ける部位。髪の毛で、だいたい人柄とか生き方とか几帳面さとか、そういうのも感じ取れる。それくいらい大事」と熱弁した。
自身のヘアスタイルについては「こう見えて髪の毛が、ものすごい天パで、シャー芯(シャープペンシルの芯)のように固い。手に刺さるくらい」と告白。そのため「柔らかい印象になるように、やってもらってる。ふわっとした柔らかそうな髪質に憧れる」と語った。
また、アイドル時代を振り返って「みんな、髪型が決まってた」と回想。2018年からボブが始まったといい、「オレンジボブが長かったけど、いろんな色にしたり、最近だとお仕事で黒髪にしたり。人生、髪の毛で楽しんでる」と笑顔を見せた。
同じくプレゼンターを務めたお笑いコンビ「EXIT」から、「2018年の写真なんか初々しかった。まだ東京を知らないみたいで」と微笑まれると、青森県出身の王林は「だいぶ東京を知るようになりましたけどね…」と遠い目。
「でも、より青森魂を持った」と語り、2人をリンゴに例えてみせた。兼近大樹には「スターキング・デリシャス。兼近さんもインパクトがある」、りんたろー。には「王林。ヨコよりもタテに長いから」といい、笑いを誘った。












