モデルでタレントの益若つばさが20日、ABEMA TVのニュース番組「Abema Prime」に出演。〝お賽銭〟への特別なこだわりを語った。
この日は「宗教法人へ課税すべきか?」について議論した。報道によると、消費減税の財源を捻出するため、宗教法人への課税のあり方を見直すべきだという声が自民党内で浮上しているという。
この件についてコメントを求められた益若は「私は神社とお寺がすごく好きで、よく行くんですけども、行くたびにお賽銭を結構1万円札を入れるようにしていて」と告白。共演者から「お~!」と驚きの声が上がると、「それは神様へっていうわけではなく、なんか『ここの神社とかお寺を今まで保ってくださってありがとうございます』『今後もお願いします』っていう気持ちも込めて。やっぱ維持するのってすごく大変だし、人の信仰じゃないですか。なんか信じるものがある時に、長く続いてもらうために、『お願いします』っていう気持ちもあるので」と理由を説明した。
そのため寺や神社に課税してほしいとは思わないとしたが、「でも中にはやっぱトラブルのある宗教法人もあるのかなとは思っていて、そこと神社とお寺が一緒なのは(違うと思う)」と訴えた。
その上で「お金がない方でも誰でも救われに行けるのがお寺とか神社のイメージがあったんですけど、なんか最近の宗教によっては、お金がかからないと入れないとか条件付きなところもあるのかなと思って、その違いとかいろいろ知っていきたいし、透明性どうなってるのかな?とかいうのも気になります」と感想を語った。












