女優の夏木マリらが24日、東京・TAKANAWA GATEWAY CITYに開館する「Mon Takanawa: The Museum of Narratives」(3月28日~)の開催記念特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」のキャスト第1弾として発表された。
「MANGALOGUE」は、普段1人で読むマンガを、巨大なLEDスクリーンに映し出し、みんなで読みながら物語を体験する新しいライブパフォーマンス。
同公演では、手塚治虫氏の「火の鳥」を上映。声の出演キャストとして、夏木のほか、声優の山寺宏一、俳優の古田新太、タレントのあのらが発表された。さらに、観客の視点を代表する「MANGALOGUER(マンガローガー)」として、お笑い芸人の又吉直樹が登場する。
火の鳥役を演じる夏木は「作品における象徴的な存在として、宇宙的なリズムで物語をお届けしたいと思います。映画よりも自由に、ゲームよりも文化的に。新しい体験として、この世界をお楽しみください」とアピール。山寺も「マンガローグは、本当に画期的な取り組みだと思います。僕は、これがきっと新しい、世界に発信する漫画文化のスタートだと思うので最初の目撃者に皆さんになっていただいて、末代まで自慢していただければと思っております」とコメントした。












