女優の大原優乃(26)が18日、出演中の舞台を降板することが発表された。
所属事務所は「弊社所属の大原優乃は、この度、出演中の舞台『熱海殺人事件ラストメッセージ』を体調不良により降板させていただくこととなりました」と報告。「チケットを購入されていたお客様にはご心配とご迷惑をおかけし申し訳ございません。また出演者及び関係者各位には、多大なご迷惑をおかけいたしますことを心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
経緯については「2月17日の舞台終了後、胸の痛みを訴え都内の病院で診察を受けたところ、気胸との診断を受けそのまま入院いたしました。主治医より、しばらくの間は安静が必要と診断を受け、やむなく本舞台の降板をさせていただくこととなりました」と説明。「大原優乃本人は、舞台の続投を希望しておりましたが、皆様に元気な姿を一日でも早くお見せできるよう、回復に向けて治療に専念をさせていただきます」と明かした。
発表を受けて大原も自身のXを更新。「公演を楽しみにお待ちいただいていたお客様、並びに関係者の皆さまに、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。医師の指示のもと療養に専念し、回復に努めてまいります」とつづった。












