元SKE48で女優の高柳明音(34)が15日、東京・SHIBUYA PLEASURE PLAESUREで行われた「高柳明音 1st LIVE『Bright Sound』」を開催。開演前に取材に応じた。

 高柳は、2025年に歌手活動を本格的に始動し、今回がその後初ライブ。公演名は名前(明音)に由来しており「自分ってものを伝えられたら。歌手は、自分の名前にぴったりの大好きなお仕事。今回のタイトルにさせていただきました」と語る。

 セットリストも全て自ら決めた。オリジナル曲の他に、グループ時代の曲や、松田聖子の「赤いスイートピー」をカバーする。「グループ時代の曲は思い出と歌う。自分の曲は未来に向けて歌いたい」とにっこり。

熱唱する高柳明音
熱唱する高柳明音

 さらに「アイドルは卒業したけど、皆の中にアイドルという存在でいられたらいいなという願いを込めて、永遠のアイドルの松田聖子さんの曲を入れた」と明かした。

 ソロステージは「私1人で皆を楽しませなきゃというプレッシャーもあるけど、どんだけ動いても私のいるところが、メイン」とニヤり。「私のファンが『違う子見てる!』みたいなことがない。すごく贅沢な時間だなと思ってます」と語った。

 公演では、高柳作詞の新曲「Bright Sound」を初披露し、全12曲を熱唱。昨日のバレンタインデーにちなんだ楽曲であるSKE48「チョコの奴隷」やAKB48「ホワイトデーには…」を歌い、お菓子を客席に投げ入れた。

 最後にはミニアルバム発売も発表し、「最高の1日になりました。皆さんありがとう!」と感謝した。