大阪・読売テレビの松田陽三社長が12日、同局内で「社長会見」を行い、「ダウンタウン」松本人志について言及した。
同局は1993年10月から昨年6月まで人気番組「ダウンタウンDX」を制作し、日本テレビ系で放送してきた。
だが、24年1月に松本人志が週刊誌報道を巡って芸能活動を休止。昨年11月に有料配信サービス「ダウンタウン+」で活動を再開したものの、その後地上波への復帰はかなえられていない。
「ダウンタウン+」について松田氏は「今、テレビだけじゃなくていろいろなサービスが始まっており、そういう時代なのかなという気がしております。さまざまなチャンネルでコンテンツを視聴者やファンに届けるという時代になってますので、われわれ放送局も切磋琢磨していきたい」と答えた。
今後、ダウンタウンを起用した番組を制作する意向があるかについて「今のところ(予定は)ございません」とした。












