演歌歌手・青山新(25)が12日、都内で新曲「十三ヶ月」(18日リリース)の発売を記念し、地元浦安出身のタレント・吉木りさ(38)とともにチョコレート作りに挑戦した。
新曲は愛する人を忘れられず未練や切なさを抱えたまま過ぎる年月と女心を描いた女唄。「僕は引きずるタイプではないので、こういう心情もあるのかなって歌を通して思ったりしました。女性の気持ちに寄り添って歌わせていただきたい」と話した。
この日は地元の先輩である吉木とバレンタインデー直前という事でチョコレート作りに挑戦。出来上がったチョコレートを作詞を手掛けた作詞家の麻こよみ氏にプレゼントした。お菓子作りは初めてという青山は「相手の人に向けていろいろな気持ちを込めて作るのが楽しかった」という。
お菓子作りを指導した吉木は「素晴らしい手際の良さで、チョコレート注ぐのは青山さんの方が上でした」と絶賛。青山が「今度は料理とか教えてほしい。簡単にできるレシピを増やしたい」というと、吉木は「浦安料理会を結成しましょう」とノリノリだった。
また、吉木が演歌大好きということを聞かされると、青山は「ぜひデュエットをやりましょう」とオファー。吉木は「恐れ多い」とは言いながらも「本当ですか? 母親が泣いて喜びます」と前向きな姿勢を見せた。












