歌手・ダイアモンド☆ユカイが喉の腫瘍除去手術を受け、無事、退院いたことが10日、発表された。
手術は1月26日で28日に退院したというダイアモンド☆ユカイ。術後は医師の指示のもと、約1週間の安静期間を経て、現在は順調に回復しているという。3月14、15日のロッキンミュージカル「シン・シャドウブラウン&ブラックパイレーツの冒険 PartⅡ」は予定通り行う。
ダイアモンド☆ユカイは「1月26日に喉の腫瘍除去手術を受け、28日に無事戻ってまいりました。術後は医師の指示のもと、約1週間―沈黙の七日間。歌えない、喋れない、吠えられない。ロッカーにとっては、なかなかの修行期間でしたが、現在は問題なく回復しております」と現状を説明。
さらに「思えば、生まれついての不器用で自己肯定感も低かった冴えない少年に、天がくれた唯一にして最大の武器が『声』でした。その声がロックンロールの光に包まれた瞬間、ダイアモンド☆ユカイが誕生しました。これからの人生の第四コーナーをこの声で、全力で歌い切るため、今回、腫瘍摘出手術に踏み切りました。守るために切る。歌うために黙る。それもロックです」とコメントしている。












