ボートレースとこなめのGI「第71回東海地区選手権競走」は9日、準優勝戦が行われた。
磯部誠(35=愛知)が準優11R、6コースから最内を差してバック3番手争い。2周1Mで前を走る5号艇・赤岩善生を捉え逆転2着で優出を決めた。
「仕上がりは良くはない。特に直線。ただ、ターンはストレスなく乗れる状態にはなっている」と優勝戦に入れば機力は劣勢だ。ただ前回大会はV戦1枠から3着。その悔しさを晴らすべく万全の状態でレースに臨むつもりだ。
ボートレースとこなめのGI「第71回東海地区選手権競走」は9日、準優勝戦が行われた。
磯部誠(35=愛知)が準優11R、6コースから最内を差してバック3番手争い。2周1Mで前を走る5号艇・赤岩善生を捉え逆転2着で優出を決めた。
「仕上がりは良くはない。特に直線。ただ、ターンはストレスなく乗れる状態にはなっている」と優勝戦に入れば機力は劣勢だ。ただ前回大会はV戦1枠から3着。その悔しさを晴らすべく万全の状態でレースに臨むつもりだ。