ボートレース浜名湖の「ヴィーナスシリーズ マンスリーBOATRACE杯」は3日、準優勝戦が行われた。
石原凪紗(22=愛知)は準優12R、4カドから1M外ブン回して1号艇・鎌倉涼とバック並走状態に持ち込んだ。2Mで振り切られて2着でゴールもデビュー初優出を決めた。
レース後は「1Mは行け!と思って行きました。まさか優勝戦に乗れるとは思いませんでした」とレースを振り返りながら笑みもこぼれた。
今節の相棒32号機は当地のエース。その機力を存分に発揮して優出を果たした。現状の舟足も「回り足中心にバランスも取れて、伸びもそう負けることはない。評判通りでエンジンが力強い」と優勝戦に入っても上位の仕上がりだ。
デビューから4年3か月での初優出。「たぶん緊張すると思うけど、落ち着いて走りたい。いいところを突ければ…」。強力な舟足を武器に5枠から虎視眈々と初優出初Vを狙っている。












