俳優の渡部篤郎(57)が、1日深夜放送の「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)に出演。子どもへの〝教え〟を明かした。
渡部が俳優になったきっかけは、知人に勧められて、ドラマ「青春の門」のオーディションに挑み合格したから。俳優業をやりたくて仕方がなかったわけではなかったという。
ただ「エキストラのアルバイトをしたことがあった」そうで、それも「興味があったわけじゃなくて、エキストラを束ねてる人に誘われた。ただ本当にアルバイトだった」と語った。
そのため「あんまり自分の子どもに『早く将来のこと決めなさい』とか言ったことないですし、自分も好きに生きてきてるから『自分たちで切り開いていきなさい』っていう風には言ってるかな」と明かした。
占いで「(渡部は)自由にしていたい人だから子どもたちにも自由にさせる。ただ、元々は頑固なので自分の中のルールを外れるとすごく怒るお父さん」と言われると、うなずく場面も。
渡部の教えは「家に帰ってきて靴を脱いだら、ちゃんと下駄箱に入れなさいとか。箸の使い方とかテーブルマナーとかだけは、きちんと」と話した。
「それを言って自分も習慣付けなきゃいけないし、そういうこともあるかなぁ」と認めたが、「なんでそんな話を…。いやいやいや、参ったな」と照れ笑いだった。












