フリーアナウンサーの有働由美子が30日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。人生初のレコーディングでショックなことがあったと語った。
有働は「今週、生まれて初めてレコーディングというものをしまして」と報告。これは「頑張らない。気づけば、ごきげん。100歳人生。」をコンセプトとする「100+(ヒャクタス)プロジェクト」の一環で、同プロジェクトの編集長である有働が「とにかく転ばないことだけをメインにおいた体操」の歌を吹き込んだという。
有働は「初めてスタジオに行って、歌手の方が『FIRST TAKE』でやるような、丸い円盤みたいなのがついたマイクの前に立って、でっかいヘッドホンをして、サブから『音聞こえますか~』みたいな。プロがみんな集まってやらせてもらったんですね」と目尻を下げた。
周囲がプロだらけだったため、「一生懸命やらざるをえない」状況だったが、周りが「いい感じですね~」などと褒めるため、次第にノってきたという有働。また、同ラジオでたまに披露する歌手のモノマネが「かなりの評判をいただいてる」ことから、ある程度の自身もあったそう。
そして、レコーディングが終わった有働は「ミュージシャンの方が『いいっすね!』『いいっすね!』って言ってたから、相当よかったんだろうなと思って、『正直なところどうでしたか?』って聞いた」という。しかし、そこで「なかなか狙ってもできない、〝好感度の高い音痴〟ですね」と本音を言われてしまった。
有働は「『ほめられたんだ』と思って、私も『ありがとうございます』って言ったんですけど、要素だけ集めると『音痴』だということで…。ということは、『うどらじ』でやらせてもらったモノマネっていうのは、みんなはどう聞いていたのか? 実はみんな『ちょっと音痴』って思ってたんじゃねえだろうな!」と大いにグチっていた。












