お笑いコンビ・野性爆弾が30日、ニッポン放送のラジオ番組「中川家 ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。
番組では、リスナーから「くっきー!さんはベッキーさんにあやかって改名したというのは聞いたことがあるが、ロッシーさんはどのような理由から今の芸名になった?」という質問が届いた。
これに対しロッシーは「ザコシとケンコバさんです」と、ハリウッドザコシショウとケンドーコバヤシが芸名を付けたと明かした。
ロッシーの本名は城野克弥(しろのかつや)のため、ザコシとケンコバは「シローノ、シローノ」と呼んでいたという。「あの人ら、『チャンネエ』『スーシー』とか、あの辺が好きやったんで、その流れで、『チャンネエ』『スーシー』の流れで『シローノ』が『ロッシーノ』になって、ロッシーです」
芸能界では「ネエちゃん」を「チャンネエ」、「寿司」を「シースー」など、言葉の前後を入れ替える業界用語があるが、その流れで「シローノ↓ロッシーノ↓ロッシー」となり、芸名になったと明かした。
一方、くっきー!がベッキーの影響で改名したことについて、中川家の礼二が「ホンマにそれなん? ベッキー」と質問。するとくっきー!は、シャンプーハットとともにイベントに出た際、改名したいという話になったと明かした。
「恋ちゃんが『誰みたいになりたいの?』『どんな名前がええの?』(と聞いて)。とりあえず、まだベッキーが国民的タレントさんやったんで、すごい人気やったんで、『ベッキーみたいになりたい』って言ったら、『くっきー、ええんちゃうん?』みたいな」
こうした経緯で改名したというが、くっきー!は「改名した3日後ぐらいかな? ベッキーが奈落の底、落ちていきました」と、改名直後にベッキーが不倫を報じられたと話していた。













