フリーアナウンサーの有働由美子が23日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。知ったかぶりをして失敗したエピソードを語った。
世間で常識になっていても、「いまさら知った」ということがたまにある、という話題になり、有働は「いまさら?っていうのいっぱいあるよね。携帯の機能なんかしょっちゅうそうですよね。なんだっけ? こうやってピッて…AirDrop(エアドロップ)か。エアドロも(知ったのは)かなり最近だった」と告白。
AirDropとはアイフォーンなどアップル製品の間で、写真、動画などのファイルを近くの相手にワイヤレスで共有できる機能だが、「なので『エアドロでいいじゃないですか』って言われた時に、言われた相手に『え? 何?』って聞きづらい、聞きたくない相手だったから(苦笑)、『あ、エアドロにしよっか』って言って、みんなが集まってきて携帯出してるから、出したら全然エアドロされなかった。だけど、されたことにしました」と頭をかいた。
アシスタントの熊谷実帆アナが「今はようやく覚えられて」と笑うと、有働は「そうですね。こちらから言う感じ。『エアドロ? LINE? どっち?』みたいな」とドヤ顔を披露。
熊谷アナが「聞かないのが有働さんらしい」と指摘すると、有働は「大体の場合素直に聞くんですけど、『なんかこいつにマウントとられるのイヤやな…』っていう、変な意地がね。まだ若かりしころありました」とバツが悪そうに応じていた。












