レオナルド・ディカプリオ(51)が結婚しない理由は結婚への恐怖心や、交際相手に対する〝25歳以下〟という年齢限定ではなく、母親の存在だと米芸能ニュースサイト「レイダー・オンライン」が29日伝えた。
1997年の大ヒット作「タイタニック」以来、30年近くトップスターとしてハリウッドに君臨。その間、数々のセレブモデルらと浮名を流してきたが、一度も結婚はしなかった。
ただ、現在は2023年から交際を始めたイタリア人スーパーモデルのヴィットリア・チェレッティ(27)と関係は順調で、「ついに結婚するのでは」との憶測が飛び交っている。
だが友人らは、いまだチェレッティが、82歳になるディカプリオの母親イルメリン・インデンバーケンさんの〝脇役〟でしかないように映ると指摘。
ある関係者は同サイトに、「レオの恋愛観を理解するためには母親であるイルメリンの果たす役割を理解する必要がある。彼女はレオの人生の一部だけではなく、彼にとって世界の中心であり、揺るぎない存在」と強調した。
さらに、「イルメリンはレオが導きと安心を求め、頼る存在。キャリアの選択から住む場所、交際相手に至るまで、どんなことでもまず母親に相談している」と付け加えた。
ちなみに、イルメリンさんは夫ジョージ・ディカプリオさんとディカプリオの生後間もなく離婚。息子を引き取り、女手一つで育て上げた。












