ボートレース尼崎のプレミアムGⅠ「第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」は24日、準決勝戦が行われた。
瓜生正義(49=福岡)は11R、5コースから1M狭い艇間を縫って浮上し3着でゴール。決勝戦に進出した。
タッグを組む58号機はトップクラスの舟足を誇る。準決勝戦のレース後も「エンジンに関しては悪いところがなく、全部がいい部類ですね。安定板が着いてもある程度バランスが取れています」と変わらず高水準をキープしている。
2021年12月の鳴門大会では決勝戦で1号艇を引き当てるも優勝を逃した。「(リベンジとか)そんな感じではないですが、できる限りのレースをしたいです」と至って平常心で決勝戦に挑む。抽選の結果、決勝戦は2号艇。「2コースは一回もやっていないのでスタートの感覚は合わせたいです」。選手会代表も兼務するスーパーマンが万全の態勢でチャンピオンベルトを取りに行く。












