「令和のあざと女王」ことタレントの森香澄(30)が22日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。散々言われている「あざとい」について、アツく持論を語った。
2019年にテレビ東京にアナウンサーとして入社し、23年で退社し、27歳でタレント転身。その頃から「あざとい」と言われ始め、昨年は日経トレンディ「2025年 今年の顔」に選ばれるほどブレークした。
自身のSNSで披露するあざといポーズや動きはどうやって生み出すのか聞かれ、森は陰ながらの苦労を告白。
「私が入ってる事務所が『seju』って言って、ティーンのインフルエンサーの子たちがたくさんいるんですよ。そういう子たちから情報収集してます。勉強してます、SNSとかを」
テレ東時代は先輩から注意されたりしなかったのかともツッコまれた。「あ~でも、衣装写真撮るじゃないですか。…の時に私、毎回片足上げてこういう(おちゃらけた)感じで撮ってたんですよ。したら、『片足上げるな』って…」
実際に「あざとい」と言われだした時の心境を聞かれ、森は「好きなことをやってたら言われるようになっただけだったので、そんなに意識はしてなかったんですけど、ただ褒め言葉だとは思ってます」と明かし、「私の中であざといって、礼儀なんですよ!」と持論を展開した。
「オーバーリアクションとか、よく笑うとかも『あざとい』とかって言われるんですよ。でも、それって、話してくれてる人のため、話してくれてるんだから、それに対して〝面白いです〟っていうのを表現するのって、その人に対する礼儀じゃないですか。で、例えばテレビに私が映るって時に、テレビって無料で見られるものだから、目に入ってしまうから、かわいい、きれいなほうがいいじゃないですか。それって礼儀だと思うんですよね」
本人は「それが『あざとい』って言われるようになっただけです」と理解している。











