アナウンサー出身タレントたちは、ガードが堅い学生生活を送っていた。
テレビ東京の局アナからフリーに転身し3年弱の森香澄(30)が22日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。将来を意識し始めた高校時代、両親から受けた教えを明かした。
「『アナウンサーも考えてる』みたいなことを言ったら、『じゃあ男の人とはもう絶対にツーショットを撮るな。流出するから』(と言われた)」。森の父親は放送作家で、業界の事情を知っていたのだろう。
NHKアナを辞めタレント転身し10年あまりのMC・神田愛花(45)も、森よりだいぶ上の世代だが同様だった。
「実は私も、過去お付き合いした方とツーショット一枚もないです。アナウンサーなりたかったんですよ。だからなんかあっちゃいけないから、初めてお付き合いした方からもうずっとないの」
聞けば、グループショットはあるがツーショットは撮らないようにしている女子アナ志望の学生は、意外と多いんだそう。学生時代を振り返り、森は「スマホはあったので、SNSもあったので、もう流出っていうのは…プリクラとか。プリクラとかも、自分が送ってなくても、どっかから流出するかもしれないみたいな」と説明。
キッカケとなった人がいたのか聞かれ、「いやいや。SNSメッチャ好きな人とかいるじゃないですか。メチャクチャ自分で(投稿を)上げる系の人とお付き合いした時は…」と実体験を明かした。〝あ、これはちょっと撮ると載せられるな〟とニオわせそうな彼氏には「私のケータイで撮って、送らない」という対抗策を取っていたという。
元「欅坂46」メンバーからフジの局アナになった曜日レギュラー・原田葵アナ(25)は「私、15歳からアイドルなので、そもそも友達との写真がほとんどない」と明かした。












