お笑いコンビ「真空ジェシカ」の(川北茂澄、ガク)が18日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」に出演。4位に終わった「M‐1グランプリ 2025」を振り返った。

 昨年の「M‐1」と言えば、車いすテニス日本代表・小田凱人がネタ順のくじを引いたことに絡め、ガクが「車椅子テニスの選手が2連続で車のネタ引いた?」と発言し物議をかもした。

 このアドリブを発した際の会場の様子についてガクは「かなりピリついて…。『ミスった』と思って。『何とか川北、フォローしてくれ』ってなって」と回想。しかしその際、川北は「かなりアツい」と言ったといい、ガクは「『かなりアツい』わけないから~!」と嘆いた。

 これに川北は「でも、そのおかげで(博多)大吉先生から加点もらえたよな」と主張したが、ガクは「時間が長すぎるって減点されたんだよ!」とピシャリ。

 さらに川北が「柴田(英嗣)さんからもね、そのおかげで…」と付け加えると、ガクは「柴田さんは91点だったんですけど、柴田さんは僕らに『ネタだけだったら98点つけようと思った。序盤に変な失敗さえしてなければ』って。僕のアドリブで7点減点されてるんすよ! そこまでのことだったでしょうか? もちろん反省はしてるんですけど、柴田さん、そこまでのことだったでしょうか!? 7点はやりすぎじゃないでしょうか!!」とカメラににじり寄り、慟哭した。

 ここでMCの東野幸治から「やりながらはどんな感じだったんですか?」と質問されると、川北が「ネタに入ったら足元にタイマーがあるんですよ。つかみで余計なこといっぱいしたんで、ガクもアツいこと言ってたんで、そこがもう30秒(経過)になってて。僕らネタ時間が4分20秒ぐらいだったんで、負けがそこで決まってた」としょんぼり。

 東野が「大吉先生がストップウォッチ持ってるの知ってるから…」と笑うと、川北は「全然アツくなかったんですよ。寒かったんですよ」とこぼしていた。