ボートレース芦屋のGI「全日本王座決定戦 開設73周年記念」は14日、予選3日目が行われた。
瓜生正義(49=福岡)は3R、4号艇で出場。2号艇・菅章哉がチルトを3度に跳ね大外からまくるが、1号艇の池永太が抵抗。3コースから冷静にブイ際を差してバック先頭争いに浮上し、2Mを先取って1着でゴール。2日目ドリーム戦は道中逆転で1着を挙げており、日またぎでの連勝となった。
「体感はズレているけど、行き足から伸びはいい方だと思う。出足も合えば悪い感じはしない。初日大敗しているので、1着は大きい」と舟足は好感触で、今後に向け大きな1勝となった。
昨年8月の若松SGメモリアルでは優勝戦1枠ながら2着に敗れ、前節の福岡正月戦でも準優1枠で5着。「勝ち切れていないっていうのが今の自分の弱さなんでしょうね」と素直に自認。2走9点の勝負駆けをクリアし、地元ファンの期待に応える。












