タレントの若槻千夏(41)が12日、自身のインスタグラムを更新。成人の日にあわせて21年前の自身の振り袖姿の写真をアップした。
2012年に結婚した若槻も今は2児の母。この日は「娘が顔より大きな髪型で成人式を迎えたとしても隣で笑顔でいれる親に私もなります」と覚悟を示し、実父との思い出の写真を投稿した。「#成人の皆さんおめでとうございます」のハッシュタグを添えた。
若槻が成人式を迎えた2005年当時はギャルスタイルが流行。ボリューム感のある〝盛り髪〟や〝スジ盛り〟がトレンドで、どれだけ盛れるかが一種のステータスだった。臙脂(えんじ)のクラシックな振り袖に身を包んだ若槻は父の隣でおだやかな笑みを浮かべている。
2010年代には個性を追求する動きが進み、アンティーク風の着こなしやモダンポップな大柄なデザインが人気に。令和になってからは白やくすんだ色合いが好まれるようになり、シンプルで洗練された装いが主流となっている。
時代を感じさせる写真だっただけにフォロワーも「時代を感じる」「ヤンキー千夏ちゃん」「ギャル味がすごい」と反応。同時に「全然変わってない」「昔からかわいすぎる」と若槻の変わらぬ美貌をたたえるコメントも寄せられた。












