お笑い芸人のゆりやんレトリィバア、斎藤工らが6日、都内で行われた映画「禍禍女」(2月6日公開)全国行脚出発式に登場した。
「禍禍女」はゆりやんの初監督作。ゆりやんの恋愛体験のすべてが詰めこまれた恋愛映画であり復讐劇だ。ゆりやんは「私、映画が本当に好きで、映画監督になりたいという夢がまさか叶うんなんて」と喜んだが、「(男性キャストには)大変な目に遭っていただきました。満足してます」とニヤり。
「私のことを振ってくれた人を勝手に恨んで『許さない、ここで復讐してやる、映画でさらし者にしてやる』ということで禍禍女ができました」と語った。
ゆりやんと映画「極悪女王」で共演した斎藤は「一昨年のカンヌ国際映画祭で、ゆりやんさんから直接オファーをいただいた」という。
これに、ゆりやんは「斎藤さんにはいろいろな背中を見せていただいて…。いつも私の背中を押してくださる方なのでぜひ出ていただきたい」と一旦は真面目な理由を語ったが、「昔、斎藤さんに少し興味を持っていたことがあります」と告白。「(斎藤は)私のこと興味持ってくれなかったので、この映画に出ていただいて、とにかくひどい目に遭っていただこうという思いでオファーしました」と語った。
ゆりやんはこれから〝禍禍車〟に乘って全国行脚する。おならを何回もしながらも「ぜひ皆さんに禍禍を知っていただきたい。なぜ恋愛で苦しまなくてはいけないんだ。そういう思いをぜひ届けたい!」と意気込み、去っていった。












