ボートレース宮島の「第52回日刊スポーツ栄光楯新春広島ダービー」は3日、準優勝戦が行われた。

 西野翔太(42=広島)は2枠の準優10R、ピット離れで飛び出し、1枠の宗行治哉からイン強奪。そのまま逃げ切り、優出一番乗りを決めた。「バランス取れてかなり仕上がっている。伸びも負けない。回ってからがいい」と舟足は好感触だ。

 2026年前期はA2級だが、昨年11月からの勝率は3日終了時点で7・21とハイペースで突き進む。優勝戦も準優の再現なれば、V奪取もありそう。進入は注目だ。