歌手の和田アキ子が3日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演。歌手の松本伊代のエピソードを明かした。

 今年最初の放送となるこの日は、音楽企画「音楽ディスカバリー」と題して、今年メモリアルイヤーを迎えるアーティストを取り上げた。

 松本はデビュー45周年を迎える。アシスタントの垣花正アナウンサーから「(松本は)ヒロミさんとご結婚されましたんで、アッコさんはヒロミさんとも仲が良いですから、ヒロミさんを通して伊代さんの〝天然エピソード〟をこの番組でもいろいろ教えてもらいましたけど…」と振られると、和田は「ヒロミは優しいよね。ハワイに何年か前に、木梨(憲武)とかと遊んでもらった時に、ヒロミのマンションに招かれたのよ」とエピソードを話し始めた。

 和田いわく「みんなでご飯食べたりして。かまぼこを切ってくれて、伊代が。かまぼこを(ハワイで)食べられるなんて嬉しくて。そしたら、ぶっといのと、細いのと極、端やったから。『これはないんじゃない?』って。要するに、1枚分か5枚分かぐらいの差があったのよ」と松本が切ったかまぼこには大きさに差があったそう。するとヒロミが「いいよママ。おいしいから」とフォローしていたことを明かした。

 和田は「そういう風にフォローするっていう。まぁ、夫婦のことなんか、その夫婦が良ければ別に、ウチらが言うことじゃないからね」と改めてコメント。垣花アナは「そうですね。ヒロミさんはまたママがおいしいネタを提供してくれたと思ってるんじゃないですかね」とうなずいた。

仲睦まじいヒロミと松本伊代夫妻
仲睦まじいヒロミと松本伊代夫妻