タレントのホラン千秋が1日深夜放送「闘うオンナのワイドショー」(テレビ朝日系)に出演した。

 番組では2025年の出生数が66万5000人で過去最少を更新したことを取り上げた。その要因として挙げられるのが、女性の会社におけるキャリア問題などが挙げられる。

 文芸評論家の三宅香帆氏は「下手したら70~80歳ぐらいまで働くかもみたいな感じになってるのに、30代の2~3年すら休めないって何?という気持ちになる」と疑問を投げかけた。一方で1年休みとなると「無理過ぎる。仕事をしなきゃすぎると思っちゃう。でも長期的に見たら1~2年も休めない労働環境って何?みたいな気持ちになったりする」と話した。

 ホラン千秋も「20~30年後に振りかえってみたら、あの2、3年休んどいて全然よかったと思うかもしれないけど。横並びで同じぐらいのキャリアで頑張っている人を目の当たりにすると『私、このままでいいのかな?』って焦る人もいると思う」と配慮していた。