プロデューサーの高橋弘樹氏が1日までに更新されたYouTubeチャンネル「ReHacQまったり年越し生配信」に出演し、局員の流出が止まらないフジテレビの現状を明かした。

 配信では元広島県安芸高田市市長の石丸伸二氏、経済ジャーナリストの後藤達也氏の3人がリモートでトークを展開。元テレビ東京のテレビプロデューサーの佐久間宣行氏が自身のYouTubeチャンネルで「この年末、たくさんのテレビ局員が辞めます」と発言し、話題となった。

 このニュースを受け高橋氏は「俺も聞いてて、すげぇフジテレビの人辞めるんですよね」と明かした。続けて「キツいらしいんですよ。画面上のコンプラもそうなんですけど。バラエティーが会社でキツく見られてるらしくて。問題があったから厳しくすることも大事なんですけど、画面上のコンプラならまだしも、会食とかも相当やりにくいらしい。社員同士の会食も厳しいみたい」と話すと、後藤氏も「社員内の不満が強まっているのは私も聞いたことありまね」と認めた。

 高橋氏は「そうなると居心地がよくなくなっちゃうだろうから、フジテレビもっと居心地よくなればいいのになとは思いますけどね」と話した。後藤氏も「テレビ局も優秀な人がいなくなったら、会社の価値下がっちゃうよね」と心配していた。