お笑いタレントの東野幸治(58)が、27日に更新されたYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCKTV」に出演。テレビプロデューサーの佐久間氏にテレビ局の裏側を聞いた。
佐久間氏が「いろんな情報が飛び込んできています。恐ろしいです。この年末、たくさんのテレビ局員が辞めます」と告白すると、東野も自身がMCと務めるベテラン漫才師のコンテスト「THE SECOND」(フジテレビ系)の打ち上げで思い当たる節があったという。
その席で「しゃべってたら、総合演出が辞めますって」という流れから「ちょっと暗い話が続いてた」という重い空気に。そこで「1番、年長者として『ここは僕、払っときます』と言ったんです」。想定では断られると思っていたが「目の前のフジの社員が中腰になって『ごちそうさまでーす』って。そういうことなんかなって」と察したそうだ。
さらに佐久間氏によると、テレビ以外のバラエティー番組が急増。「結局、局員の引き抜きですよね。それぞれの名物ディレクターがアマプラ行く人もいるし、ABEMAと契約する人もいる。で、作ってる」と現状を説明。
続けて「いろんなものが変わって、2025年がすごかった。それがどうだったか出てくるのが2026年」というと、東野も「怖い怖い」とビビっていた。













