女優の沢尻エリカ(40)が23日、都内で行われた約20年ぶりの写真集「DAY OFF」刊行記念プレス取材会に登場した。

 本作は、2026年4月8日に40歳を迎え、30代最後の年にすべてを刻んだ一冊。

 沢尻は「自分の素の一面を届けたいと思って作った。どんな休日を過ごしているか、何をやっているかを撮ってもらった」と言い、「自分としてはただリラックスして楽しんでるところを収めてもらった」とニッコリほほ笑んだ。

 前作と比べて「20年前はすごい作り込むのが好きだった。でも時を経て、今は飾らなくていい自分でいられるところをようやく見つけられたかな」と語った。

 中でもお気に入りのカットは、イルカと泳いだ水中カットなのだそう。「イルカと一緒に泳ぐのが好き。写真に収めるのは中々大変なんですけど、奇跡的なベストショットです」とアピール。

 続けて「海の中が自分が1番素になれる瞬間。潜ってる時は、こんなにも夢中になれることあるんだって思うぐらい自分を忘れる。無になれるし、それだけで満足する瞬間。リフレッシュできるし、デトックスもできる」と明かした。

 体作りについては「ピラティスとかヨガとかやりますけど、何よりも鍛えられるのは泳ぐこと」。改めて40歳を迎え、「40ってすごく区切りの年。心境的な変化は特にないけど、40代がすごく楽しみ。仕事もプライベートも楽しんでいきたいな」と意気込んだ。