タレントのユージが30日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!! 年末特別授業」(テレビ朝日系)に出演し、壮絶な幼少期を明かした。

 映画「バッドボーイズ2バッド」など多くの映画に出演したハリウッド俳優のマイケル・ゴードンとアメリカでモデルとして活動していたNORIKOさんとの間に生まれたユージは高級ホテルの43階を借り切って自宅として住んでいたという。

 アメリカでセレブ生活を送っていたが5歳の時に両親が離婚。親権争いとなり、NORIKOさんが慰謝料も養育費もいらないと言い、幼いユージを連れて日本に帰国。そこから東京・東村山のオンボロ小屋で極貧生活がスタートした。

 家賃4万円の木造平屋でユージによると「お金持ちの人の家の庭にボロボロの小屋があったんですよ。ピンポンして『あの家に住まわせて下さい』と言って、19歳まで住むことになりました」と明かし、共演者たちを驚かせていた。