歌手の松田聖子が「第76回NHK紅白歌合戦」に特別企画で出場することが28日、同局から発表された。
5年ぶり25回目の出場で、1980年の初出場時に歌った「青い珊瑚礁」を披露する。今回、放送100年の記念すべき紅白歌合戦を締めくくる特別企画として、紅組と白組の対戦が終わったあと、番組の最後にNHKホールで歌唱する。
聖子は「放送100年という輝かしい節目、そして私自身のデビュー45周年に、再び紅白のステージに立たせていただけることを、心から光栄に思います。披露させていただく『青い珊瑚礁』は、私にとって初出場時の大切な原点と言える曲です。皆様への感謝を込めて、精いっぱい歌いたいと思います。大みそかに皆様と笑顔でお会いできることを楽しみにしています」とコメントしてる。
聖子は2021年に愛娘の神田沙也加さんが亡くなり、その年の紅白には出場が決まっていたものの、出場を辞退した。












