「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏(55)が25日、自身のTikTokを更新。タレントのイモトアヤコ(39)とともに障がいを抱えた娘2人を育てるシングルマザー家庭を訪問するクリスマス企画を行った。
にしたんクリニックは障がい者支援動画プロジェクト「964万7千分の一」のユーチューブチャンネル制作を支援。その作品の1つの出演した女手1つで16歳と11歳の障がいを持つ娘を育てる田中さん一家に感銘を受けて、今回の訪問を決めたという。
西村氏は「にしたんサンタ」としてサンタ姿で田中さん宅を訪問。「トナカイ連れてきてるんでいいですか」と言い、トナカイ姿のイモトがサプライズゲストとして登場した。
感激する一家に西村氏は「田中さんファミリーの動画に感動しまして、動画の後半のところで『できれば旅行に行っていろんな経験をさせたい』っておっしゃってたので、クリスマス、ぼくらからのプレゼントです。当然普通に行けるわけじゃないんで、医療ケアだとか帯同するスタッフだとかもろもろうちでケアさせていただいて、旅行に行っていただきたい」と旅行プレゼントのパネルを提示した。
西村氏は一家に「深い愛情ってすごいなと思って」とコメント。「障害をもった子どもたち、大人たちと分け隔てなく生きていける世の中を作りたいと思ってる」と語った。
田中さんから「障がいを持っているとかわいそうって目で見られがちなんですけど、かわいそうって決めつけられるのは本当に嫌」と率直な気持ちを伝えられると、西村氏は「そこが分け隔てなく一緒だと、個性だったりとかそういうところを、普通の仲間ということでこれから接していっていただければなと思います」と訴えた。












