タレントのウエンツ瑛士が21日放送のNHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」に出演。紅白歌合戦にまつわる〝恐怖体験〟を明かした。
この日の番組テーマ「缶詰」にちなんだエピソードを聞かれたウエンツは「2006年に紅白歌合戦に出場させてもらった時に、オンエア上は何もなかったんですけど、実は自分たちの出番で移動する時のエレベーターが止まりまして。エレベーターの中に〝カンヅメ〟に。本当のカンヅメ」と告白した。
出番を知らせるマネジャーからの携帯がけたたましかったが、エレベーターは一向に動かず「紅白なんで、スタッフも多めになるじゃないですか。スタイリストさん、メークさん、全員で乗ったエレベーターが止まって。結局6分間」と証言。「(紅白って)一分一秒を争うじゃないですか。動いた瞬間あわてて走って行って間に合ったんですけど、なぜかNHKのスタッフさんに俺だけすげえ怒られて。俺だけ浮かれてるみたいな」と悔しそうに振り返った。
これにMCの有吉弘行は「遊んでたと思われたんだ…」と同情したものの、すぐさま「まあ、怪しい話でしたけどね」。
捏造を疑われたウエンツは「怪しくない!」と共演者にアピールしたが、横に座っていた小木博明は「ウソでしょ、やめてよ、そういうの。作っちゃダメよ~」と怪訝そうな表情を見せた。
有吉も「6分間止まるなんて、にわかには信じがたい」と追い打ちし、ウエンツは「なんだ、本当に。カンヅメトークってめっちゃ難しいんだぞ、そもそも…」とグチるしかなかった。












