ボートレース下関の「サンケイスポーツ杯 準優進出バトル」が18日に開幕した。
山崎祥(26=山口)の初日は2、6号艇。前半1Rは2コースから艇団遅れのスタートとなったが1Mの粘り腰で引き波を抜け出し2着。後半8Rは大外からバック伸ばして4番手争い。道中も競り勝って4着を確保した。
「足はいいです。手前からのつながりが良くて、その延長で伸びもいい。前半はペラを強気に叩き過ぎて回転不足。後半は少し回転を余し気味でした。バチっと合ってなくてもゾーンが広いしミスをカバーしてくれる。最近の下関では一番いいと思う」と早くも絶好の手応えをつかんでいる。
地元では近況ひと息。8月の前回戦では初日の転覆事故も響いて予選落ちに終わった。今節は良機の後押しで巻き返しを狙う。












