ボートレース徳山のGIII「レノファ山口カップ」は15日、予選3日目が行われた。
地元ホープの笹木香吾(26=山口)は2回走りの4Rを3着、7Rはイン逃げ。初日から5戦オール3連対、得点率5位で予選最終日に臨む。
「スリット近辺は2日目の方が良かったけど、道中はいい。回った感じや出口の押しがかなりいい」と舟足良好。前節で和田兼輔がVの32号機は今節も動いている。
2026年前期適用勝率5・72で来年1月からのA級初昇格を決めた。「スタートが行けるようになってまくりが増えた」と勝率上昇の要因を明かす。さらに「今はまくり差しのやり方を勉強中。井本(昌也)さんに1Mの踏み込みと内艇の見方を教えてもらった。徳山は広いし思い切って回れる」と操舵技術も成長中だ。4日目前半の結果次第では準優の絶好枠も狙える。












