◇3位 佐藤隆太郎(31=東京)初出場
3月の若松クラシック→5月のまるがめオールスターとSG2大会連続Vで、早々とグランプリ出場を確実にした。「出場することが早く決まっていたので、自分の中でいいイメージをしていた。『そこにいる自分』と『勝っている自分』をよりしっかりとイメージして、住之江に行けるようにしたい」と、初の最高峰舞台を前に気持ちを充実させている。
SG2Vは確実に自信につながっている。「いいエンジンをしっかり出せて、予選も失敗なく走れたことで、優勝につなげられた。SGを取れない人もいる中で、自分が取れる方にいるんだと思えました」と明かす。
舞台となる住之江は通算で9節。最近3年も3節で今回も昨年のグランプリシリーズ以来1年ぶり。「良くも悪くも、イメージがない。ただ、デビュー初優出が住之江だったので、水面に対してはいいイメージがある」と好印象だ。
早くからイメージをしてきた夢舞台での走りが、いよいよ現実のものとなる。「緊張感を含めて楽しみです。どんな空気感なのかが楽しみ」と心を躍らせている。












