女優の上戸彩と大阪市長の横山英幸氏が14日、大阪市中央公会堂で行われた「大阪市中央公会堂プロジェクションマッピング」(25日まで)の初回上映セレモニーに出席した。
大阪の冬の定番となった「大阪・光の饗宴」のコアプログラムの一つである「OSAKA光のルネサンス2025」の中で同施設をプロジェクションマッピングで彩るというもの。今年は、メインプログラムに加えて、ディズニー映画最新作「ズートピア2」との連携プログラムを上映中だ。
現在公開中映画「ズートピア2」でウサギの警察官・ジュディの日本版声優を務める上戸は「(中央公会堂に来るのは)2回目なんです。実は7年前にヘアメイクさんの結婚式でここにお邪魔して、号泣した場所です。思い出の場所なので久しぶりに来られてうれしいです」と笑顔を見せた。
映画の役どころについて「ストーリー的にはジュディとニックがバディを組んで1週間後から始まるので、そこに9年のブランクをファンのみなさんに感じ取られないように…」と説明した。
上戸は娘から厳しい演技指導を受けていたという。
「家で練習した日には『ママそれ違うよ。ジュディの声じゃない、ママの声だよ』って言われたり、結構ダメ出しされて、スタジオに一緒に来てほしいくらいでした」と明かした。
横山市長は、ウサギのようにぴょんぴょん跳ねながら登場し、「1人で(ズートピア2を)見に行きました。すごい感動しました。疾走感があるんですけど、細かいディテールも作りこまれていて、世界観に没入しました」と絶賛した。
2人でスタートボタンを押し、同施設に照らし出されたプロジェクションマッピングを見た上戸は「大阪ってステキですね。大阪のみなさんを元気づけようという企画自体に感動しちゃってます。本当にキレイでした。すごいものを見に来たんだなと感じました」とうっとり。
横山市長は「今しか見られない映像です」と胸を張った。












