お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が13日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」で、お笑いコンビ「ダウンタウン」の有料配信プラットホーム「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の収録に参加したことを明かした。
塙は前日に12日、「ダウンタウンプラス」の収録があったと明かした。アシスタントの出水麻衣アナウンサーが「いわゆるその、テレビとかと同じような規模での収録をしてるんですか? 『ダウンタウンプラス』って」と質問すると、塙は「そうでしたね。もうスタッフの人もすごいいっぱい居て。もうメークさんもちゃんと1部屋に1人とか、ちゃんと居て。普通のテレビみたいな感じでしたよ」と明かした。
収録の最後に塙は、SNS用のコメントを求められたという。「『ダウンタウンプラス、どうですか?』みたいなことを言われたから、何て言えばいいのかなと思って…。ボケていいのか分かんないから。で『漫才協会チャンネルもダウンタウンプラスでつくってね!』とか言ったら微動だにしないから、撮ってる人が。違うんだなと思って」
そこでもう1パターン撮ることになり、今度は姿勢を正して「テレビもなかなかコンプライアンスで難しい中ですね、ダウンタウンプラスはもう、非常に内容も攻めて、結構テレビでできないような企画もやってますんで、ぜひみなさん…」と普通にコメントしたという。
塙は「すごいまともに…。(撮ってる人も)うなずいて」。土屋伸之が「それが欲しかったんだ。ダメなんだ。漫才協会プラスは」と言うと、塙は「全然ダメだった」と苦笑していた。












