お笑いタレントの山田邦子(65)が12日、TBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」にゲスト出演した。
山田はフジテレビ伝説のバラエティー番組「オレたちひょうきん族」に出演しはじめた時、まだ20歳だったという。当時について「携帯電話、なかったから。みんなコースターとかに電話番号、チャチャッと書いたりして。アシスタントのお姉さんとかさ」。
当時は、収録が午前3~4時までかかることが当たり前の時代。「ず~っと働いてる感じ」と言う山田は、アシスタントの良原安美アナに「家に帰らずに?」と聞かれると「帰らないよ! 寝間着きてましたもん。ほとんど」と明かした。
当時は「5日間くらいは完徹、平気だったの。5日間くらい寝なくても」とか。今田耕司が「オレ、さんまさんにも言うんですけど、積んでるエンジンがちょっと違うんですよ」と言うと、山田は「さんちゃんは特におかしい」と笑いながら話した。
当時の明石家さんまについて、山田は「最初のころはお酒も飲まなかったから、〝コソコソさんちゃん〟って言われてて、なんかコソコソと逃げていくのよ。番組が終わると」。
他のメンバーはみんなで飲みにいったりするが、「さんちゃんだけは『エー』とか言って帰っちゃうの。コソコソさんちゃん」。今田が「どこ行くんだろうってならなかったんですか?」と聞くと、山田は「スポーツが大好きだから、バスケットとか野球とか、そういう中継をなんか資料集めというか、夜そういうことをやってたらしい。いいように言えばね」。
ただその後、ドラマなどに出演するようになり、「いろんな交遊が始まって、そっからはなんかちょっとはお酒飲む(ようになった)」と話していた。












