実業家のひろゆき氏が11日、ニッポン放送「泉房穂の情熱ラジオ」に出演し、日本の経済格差に言及した。
ひろゆき氏は「金融資産を持っている人って大体、外国投資をしている。オルカンとかSP500とかで。勝手にどんどん増えていく」と述べた。
ひろゆき氏がヨーロッパ移住した約10年前は1ユーロ120円台。ひろゆき氏は「今180円じゃないですか。その時に大体、資産をヨーロッパに持って行ったので、10年間で何もしなくても50%増えている。銀行に入れているだけで利子が2%とか付くし、買った株とか3倍なった。3倍になっているし、為替でも50%付いてるので。何にもしなくても4、5倍になった」と明かした。
続けて「お金を持っている人はその状態になっている。すごく景気いい感じになっているんですけど日本に来ると物価めっちゃ安いじゃないですか。ランチ1000円以下で食べられるってめずらしい。こっちだとお弁当400円、300円ってあるじゃないですか。スゲェ国だなと思って」と驚いていた。












