フィギュアスケートの五輪金メダリスト・荒川静香さん(43)が11日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。今もわずらわしいメイクについて話した。
「メイクするかしないかの選択肢があったら、間違いなく私しないほうなので…」と荒川さんは語り始めた。
「時間が…メイクってちょっと取られちゃったりとか…(中略)なんかそういういろんなことがわずらわしいですよ。スケートのコンディションは悪くないのになんかスムーズに(メイクが)いかないと〝ちょっと調子悪いんじゃないか〟と思ったりとか…気を取られるんですメイクって」
本来は「そのままいきたいです」とのことで、荒川さんは「今日(生番組出演)もそのままホントはいきたいです」と苦笑。普段はメイクを「ホントしない」そうで、スケート仲間の曜日レギュラー・高橋大輔(39)も「ほぼスッピンで」と証言する。
ノーメイクだとどうなのか? 「ちょっと怖いかもしれない…見た目にね。体調悪いのかなとか」。現役時代は「みんなするから、することがセットになってる」ということで、自分でメイクしていたという。ちなみに演技の「点数には関係ないです」と荒川。
メイクに加え、髪の毛もアップにしひっ詰めて固めて…というのも、めんどくさく思っていたそう。「フィギュアの中では男子のほうがいいな。髪形が割と自由じゃないですか。セットしてます?」と荒川に聞かれた高橋は「髪の毛はメチャクチャこだわってて…」とのこと。「それこそメイクと一緒で(髪の毛)1本がうまくいかないと調子悪くなって…」というこだわり派だ。髪をスプレーで固め、男子シングルから転向したアイスダンスではメイクも経験。
金メダリストコンビとしてゲスト出演したもう1人、元スピードスケート選手でタレントの髙木菜那(33)は「基本、朝に顔を洗ってそのまま行けば…何にもしない」と、同じスケートでも畑が違うとノーメイク主流だと説明した。













