お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が6日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」で、頭をケガしたことを明かした。
塙は5日、東京・浅草演芸ホールで漫才の出番を待っていた際、電話で話をしていたところ、楽屋の棚からプラスチックの収納ケースが落ちてきて頭を直撃し、血が出てきたという。
収納ケースにはマジシャンや太神楽で使う小道具が入っていたそうで、しかもケースの角が脳天を直撃。塙は「オレ、確実に誰かに殴られたなと思ったの。で、後ろ見たら誰もいないから、何が起きてんのか分かんなくて。で、スゲー血出てて、自分のハンカチみたいので押さえたら(血が)付いてんのよ」。
それでもその日の仕事だった漫才と収録はこなし、午後10時ごろに病院に行ったという。医者からは「全然問題ないですよ。切れてるだけ」と言われたが、「ちょっと開いてちゃってるから縫いましょう」と、頭を縫ったと明かした。
実は塙が傷口を縫うのは今年2回目。1回目は2月、旅行先の山梨・富士吉田で側溝に落ちてしまい顔面を強打し頬骨を骨折。その際に顔を縫った。
医者からは「1年に2回、顔系で縫う人ってボクサーみたい」と言われた、と塙は話していた。












