歌手でタレントの中川翔子(40)が5日、千葉県千葉市の幕張メッセで開催中の「東京コミコン2025」で行われた「怖コン×ブラムハウス・スぺシャルステージ」に出席した。
同イベントでは「M3GAN/ミーガン」「ブラック・フォン」など数多くのヒット作を生み出し、ハリウッドのホラー界をけん引する制作会社ブラムハウスの魅力を中川が語り尽くした。
今年9月に双子の男児を出産した中川は、ゆるいシルエットのワンピースで登場。「出産後初の公の場なんです」と自ら報告。観客からの祝福に「ありがとうございます」と応え、笑顔を見せた。
中川は大のホラー好き。同じくホラーに目がない父と母から英才教育を受けてきたという。生まれたばかりの双子にも、その系譜が受け継がれているとのことで「最近赤ちゃんたちがテレビを見るようになったんですけど『M3GAN/ミーガン』に興奮しているように見えました」とぽつり。中川家の「血を引いているなと思ったりします」と微笑んでいた。













