ボートレース若松の「にっぽん未来プロジェクト競走in若松」は28日、予選最終日となる3日目の開催が行われた。

 佐藤大佑(35=東京)は5R、2コースから3着に入り、準優に進んだ。「進入固定だったこともあって、3日目は伸び寄りにしたが重いだけだった。いいところがなかった」と6号機は感触はいまひとつ。「普段の伸びを意識する調整を諦めて、今回は戦法を変えている」と必死のやり繰りで予選を突破した。

 今年4Vは自己最多。それでも「ムラがあるのでなくしたい。まずはA1級に戻らないと話にならない」と2026年後期のA1級復帰を目標に挙げる。発奮するのは「11月に1人目の子供が生まれた。男の子です。頑張りたい」。責任感も増して一層、結果にこだわるつもりだ。