タレントのマツコ・デラックスが28日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」に出演。自身の〝パートナー観〟をぶっちゃけた。
今後、AI(人工知能)が人間を管理するようになるのでは?という話題になり、マツコは「あたし、今、ぶっちゃけ、感触とか機能面がすごく人間に近い状態のAIロボットちゃんが作れるんだったら、それで全然いい」と、偽らざる気持ちを吐露した。
これに有吉弘行が「ないのかな、まだ。そういうスケベな…」と応じると、マツコは「あると思うよ。そっちだと思うんだよね、最初に人間に受け入れさせるためには。全部そうじゃない。シモの方から入るわけじゃない。それで普及するんだから」と力説。
有吉が「大変だよ、いま(恋愛で相手に)告白したとしても、それを『セクハラ』って言われたりさ、大変すぎてめんどくさいよね。だから、それ(AIロボット)でいいよってなっちゃうよね」と人間社会の生きづらさを指摘すると、マツコも「そうなる感じになって来てるよね。生身の人間同士が分かり合うことが、もう限界になってきてるじゃない。『すごいタイミングでAIが発達したな』と思ったもん。『人間がどうすることもできなくなったから、頼りにするんだな』っていう」と感慨深げに語っていた。












