425年続く直系本家の血筋を受け継ぎ「眞利子盆栽園」の3代目として、そして「株式会社眞庄(BONSAI SADASYO)」の盆栽家として知られる眞利子大輔氏(35)が新ブランド「JUME BONSAI(株式会社JUME)」を設立した。

 JUME BONSAIの最大の特徴は、伝統的な盆栽の美学をリスペクトしながらも、現代のライフスタイルに合わせて昇華させた点にある。水やり不要でメンテナンスフリー、さらに植物検疫の壁を突破して世界中へ輸送可能な、新時代型の盆栽アートだ。

 そんなJUME BONSAIの公式アンバサダーに就任したのが、女優の小澤真利奈だ。

 小澤は「このたび、アンバサダーに就任させていただけたことを、大変光栄に思っております。盆栽に触れる中で感じたのは、小さな樹の中に、長い時間や命の物語、日本人の美意識までもが息づいているということでした。JUMEの作品は、盆栽の新たな可能性を感じさせてくれる存在であり、日本ならではの感性や精神性が込められたアートだと感じています。その魅力を発信していけることに、今とても大きな喜びと高揚感を抱いています。日本文化の素晴らしさを、未来へ、そして世界へと繋いでいけるよう、私自身も丁寧に向き合ってまいります」と話す。

 なお、小澤は、6月12日公開の堤幸彦監督最新作「hinata」にも主演の1人として出演が決定している。