タレントのマツコ・デラックス(53)が、JAL(日本航空)のCAの制服を完コピ(完全コピー)し、なりきってポスターまで作っていた過去を告白した。
マツコが出演した17日の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、JALが客室乗務員やグランドスタッフの履く靴としてスニーカーが解禁になったという話題に。社内規定を変更し、黒色で質素なデザインの私物スニーカーなら履いてOKになったという。
これにマツコは「昔、JALの制服を自分で完コピして…ステージに…ステージには立ってないわね、ただ練り歩いていたので…。そういう昔の『スチュワーデス』と呼ばれていた時代のね、頃から憧れている人間からすると、ちょっと寂しいなと思って…」とコメント。
「昔、アタシがドラァグクイーンというかね、女装をね(東京・新宿)2丁目とかで、クラブとかでやってた時の話」で、JALのジャンボジェットや機体と、自分の〝なりきり写真〟をフォトショップ(画像編集ソフト)でコラージュし「自分でポスターまで作ってたんですから、アタシ」
あいにくデータは紛失してしまったそうで「(友人の)ミッツ(・マングローブ)さんと会う前に作ってたやつだから、それ」と相当前の話だという。
「当時はもうその次かその次ぐらいの制服になっちゃってたんだけど、アタシが着てたのは『スチュワーデス物語』(1980年代初めのTBS系ドラマ)で堀ちえみさんが着てたやつね。それとその前の超ミニスカートのやつを…森英恵さんがデザインした」
JALのスニーカー解禁について、マツコは「CAさんのその時代時代におけるさ、状況も違うわけだし、そりゃあ時代に合わせてくださっていいんだけど、スニーカーにするんだったら、ちゃんとスニーカーも含めてデザインをしてほしいなって思う昨今」と指摘した。
「スニーカーでもちょっとなんか、スニーカーぽく見えないデザインとかさ、カッコよく…あるじゃない? それとちゃんと合う制服みたいにしていただけると、CAさんマニアとしてはありがたいかなと」
勢い余って「今でもなれるもんならなりたいので」とも告白。「なんかデルタ航空とかならできそうな気がしない? たまにスゴイ黒人の太ったおばちゃんとかいない? アタシああいうのだったらやれそうな気がするんだよね。こうやって(雑に)おしぼり渡すやつね」とマツコは、外資系航空会社CAにありがち?な機内サービスも実演してみせた。











